私の才能

こんにちは、しんぷる子です。

ご訪問ありがとうございます。

突然ですが、みなさんはどんな才能をお持ちですか?

私には、「天才的な突出した才能はありません」

昔は、そんな自分が「ダメだ」と思ってました。

テレビなどで見る天才的な才能を持った方々って、キラキラして見えるんですよね。

身近にいる、社交的で友達いっぱいいる人とかも、キラキラして見えてました。

そして、自分と比べてしまう。

「あぁ私には何もない。ダメだ。」って・・

ないものねだりというか、隣の芝生は青いというか。

キラキラしているものにばかりに目がいって、憧れやら嫉妬やらよく分からない感情が渦巻いている頃がありました。

若かったからなのか、ただそういう性格だったのか。

そして、思い出すのは、ひらすら買いものをしてた自分。

買のものをすることで、自分に足りないものをうめようとしていたのか。

特に洋服はよく買っていました。

そして、いっぱい持っているのに、「着るものがない」という矛盾にもよくぶつかっていました。

着ては脱いで着ては脱いでを繰り返し、クローゼットはぐちゃぐちゃ、遅刻することもよくありました。

散らかった部屋で、週末は何をすることもなく、寝たり起きたりの繰り返し。

そして「何かやらないと」「このままではダメだ」と焦り、趣味を一生懸命探そうとしたり。

気持ちばかり焦るけど、結局何もしない、の繰り返し。

この頃は、外にばかり目が向いていて、全く自分の内は見ようとしていませんでした。

最近、自分の才能を見つけました。

私の才能は、

「ある程度、ほどほどにできる」

料理もほどほどに(夫が口うるさくないというのにも助けられていますが)。

今のところ、おそろしくまずいものや、生でお腹壊したなどは起こしていません。

仕事もほどほどに。

今のところ、大きなトラブルもなく働けています。

人間関係もほどほどに。

社交的ではありませんが、必要に応じて対応はできます。

スポーツもほどほどに。

体力はありませんし、走るのも遅いですが、極端な運動オンチではありません。

キャッチボールできます(ゆるい球なら)! ← 判断基準そこ!?

楽しむ程度ならできます。

「ある程度、ほどほどにできる」

これって、けっこうすごくない?すごい才能じゃない?

完全なる自画自賛!

昔の私へ

完璧にできるのかと問われれば「何もできません」になりますが、視点を変えれば私にもできることがあります。

「何もない」と捉えるか、「ほどほどにある」と捉えるか。

見方でぜんぜん違ってきますね。

昔の私に言ってあげたい。

「しんぷる子!あなたには素晴らしい才能がある!もっと自信持って!まずは部屋を片付けて!人生変わるよ!」

時々、あの頃、今みたいな考え方だったら良かったのになぁと思うことがあります。

今みたいな考え方だったら、お金ためて月に1回くらい、大好きな旅行へ週末ひとりでふらっと行ったりしてただろうな。

意味のあるお金の使い方ができていただろうな。

あぁあぁぁもったいない!もったいないぃぃいぃぃぃ!

ぜぇぜぇ。。

終わりに

pasja1000 / Pixabay

というわけで、自分の才能に気づいたしんぷる子。

気付いたからどうこうするってわけでもないですし、才能伸ばす旅に出るわけでもありません。

何が言いたかったのか・・

「視点を変えると、気付かなかったことに気づけたよ」

と言いたかっただけです!

まだ続くしんぷる子の人生。

才能とともに歩んでいきます(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。